シミ隠す化粧品

顔にできてしまったシミは悩みの種‥。
鏡を見るたびに「何とかならないかな。」と思ってしまいますね。
シミがあると顔色がくすんで見えて、年齢より老けて見られてしまうことも。
メイクでシミを隠して明るい肌になりたいですね!

シミを隠すためにはどんな化粧品があるのか?

シミを隠すための化粧品には、ファンデーションとコンシーラーがあります。

シミを隠すためのファンデーションについて

ファンデーション選びの2つのポイント

シミを隠すためのファンデーション選びのポイントは2つです。
①リキッドタイプ・クリームタイプのを選ぶ
リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションはカバー力が高いためシミを隠しやすいです。

②保湿成分が入っているのを選ぶ
シミは乾燥が原因で出来たり、悪化したりしやすいので保湿成分が入っているファンデーションを選ぶと良いです。
保湿成分が入っていると肌になじみも良く、メイクもしやすい利点があります。
シミを濃くしないためにも成分をチェックすることは大事です。

ファンデーションの使い方

頬に広がるソバカスやシミなどを隠したい時は、カバー力の高いリキッドやクリームタイプのファンデーションを使いましょう。
メイクのやり方は、まずシミなどの気になるところにファンデーションをのせて指の腹でなじませます。
それから肌全体にファンデーションを伸ばしていきます。
境目ができないように、シミが気になるところに重ねたファンデーションの周囲を、薄く延ばしてなじませると自然に仕上がります。
仕上げに光を飛ばす効果のあるパウダーをメイクブラシで薄くはたいて、毛穴やファンデーションのムラなどを隠すと透明感のあるキレイな肌ができ上がります。

シミを隠すためのコンシーラーについて

ピンポイントでシミなどを隠すときに効果的なのはコンシーラー
顔全体にファンデーションを塗った後にシミが気になる場合は、その上から指で薄く重ね塗りしましょう。
スポンジを使うときはリキッドファンデ用の物を使うとカバー力が高く、ファンデーションもムラになりません。
ファンデーションで上手く隠せない人は、コンシーラーを使いましょう。
シミの大きさや濃さによって、筆タイプ、スティックタイプ、クリームタイプと使い分けると楽です。
さらにコンシーラーは、ファンデーションより少し暗めの色を選ぶとシミを隠しやすいです。
明るい色を選んでしまうとコンシーラーが浮いてしまって、逆にシミが目立ってしまいます。
コンシーラーは薄くつけてもカバー力が高いので、直接肌に付ける前に手の甲などに取って少しずつシミの上にのせて軽くたたくようになじませていきます。
塗るというよりのせて少しずつずらして範囲を広くカバーしていくというやり方です。

シミを隠せない?NGメイクとは?

シミを隠したいからとカバー力の高いファンデーションをしっかり厚ぼったく塗ってしまうと、ナチュラルさが無くなってシミは隠れているけれど厚化粧になってしまいます。
厚化粧は肌に負担がかかるのでシミが濃くなったり、乾燥や肌荒れを起こしてしまうことも‥。
ナチュラルメイクが流行している今、自然にカバーするメイク方法を身に付けましょう。
コンシーラーやファンデーションの色選びもシミを目立たせないためには吟味しなければなりません。
色白肌を目指したくてワントーン明るいファンデーションを選ぶと、シミが浮いてしまいます。
またコンシーラーなどはファンデーションより少し暗めの色にしないと、塗ったところが白浮きして上手くカバーできません。

このようにファンデーションやコンシーラーを選んで、メイクをひと工夫するとシミが目立たなくなります。