皮膚科でシミ取りをした場合施術前後は医師がすすめるスキンケア方法でいつもの化粧品はお休みすしたほうが良いです。
シミ取りはそれだけ皮膚にリスクがあるので、シミがまたすぐにできたり肌トラブルになる可能性が高いからです。

なので安易に皮膚科でシミ取りをしようとは思わないほうが良いと思います。地道にオールインワンゲルでシミをケアしてあげたほうが肌のリスクは低いので私はオールインワンゲルでのケアをおすすめします。

でも気になりますよね、皮膚科でシミ取りした場合の治療費・内容・リスクについて調べました。

美容のためなら皮膚科でもシミ取りできる

いろいろな美容方法がありますが、美容皮膚科ではより専門的で高度なシミ取り治療が可能です。
これは専用のレーザーを当てて肌の細胞を焼く方法、専門のお薬を使って肌を変化させる方法ですね。一般的にシミ抜きと言われるのはこの薬を使って肌の色をとる方法のことを指します。他にも肌の代謝を高めて薄くするなど本当にいろいろな方法があり、それぞれの方法ごとに内容や治療費、リスクには大きな違いが出てくるのです。
即効性もありますが、その一方で高額ですし、肌に負担もかけてしまいます。皮膚科ではどういう治療をするのか見ていきましょう。

皮膚科でシミ取りをする方法とは?

皮膚科でシミ取りをする場合、一つはレーザー治療という方法があります。
これは皮膚科でシミにレーザーを当てることで肌の細胞を焼き、一時的に肌の表面にある色素のついた細胞を取り除くという方法です。
もうひとつがケミカルピーリングと呼ばれる方法です。これは肌の表面をピーリングをして取り除き、一時的に肌の表面の色素の付いた細胞を取り除くことでシミを取るという方法です。
また、薬剤を使った方法だとハイドロキノン、トレチノインを使った方法もあります。これはお薬で肌の表面にあるいろいろな細胞を取り除くというものです。

皮膚科でのシミ取り、金額はどのくらい?

皮膚科での治療費はそれなりに金額もかかり、かなり負担になることが多いのです。
これはまず保険が適用されないということですね。これは病院にかかる際に使う健康保険が適用されないということです。このため、一般的な診察のときは費用が3割負担となるのに対して、自由診療となりますから負担する金額が大きくなりがちです。
シミの場合は、そのシミの種類にもよります。また金額によっては数万円位するのが当たり前で、場合によっては数十万円もの大金を支払うことも少なくありません。そして施術前後のスキンケアも専門のものを使うことが多いため、施術以外の出費も高額です。

シミ取りにはリスクがある

ちなみに、これらの方法で強引にシミを取った場合、リスクはとても大きいものです。
代表的なのが紫外線に当たらないようにするということで、外出時にはどうしても紫外線対策が欠かせません。日焼け止めの利用だけではなく、施術直後はばんそうこうなどを顔に貼ることになりますから、この点は注意しておきたいところです。

また、施術後に痛みやかゆみがあることが多く、このときに肌をかくと肌荒れや肌組織への強力なダメージを与えることになり、とても大きなトラブルになります。肌質の変化も起こりかねません。
これらのトラブルを起こさないためにも、施術前後は医師の指示に従ったスキンケア方法をすることをおすすめします。

一般的な化粧品でのスキンケアは医師の許可をとってからはじめたほうが良いです。