オールインワンゲル オールインワンクリーム

オールインワンゲルだけではなく、オールインワンアイテムにはオールインワンクリームというのもあります。当サイトでは今おすすめできるオールインワンクリームがないため紹介してません。

売っていると気になる人も多いと思いますのでオールインワンゲルとオールインワンクリームの違いについて調べました。


ゲルとクリームは成分の違い

オールインワンゲルのゲルとは透明から半透明の状態です。
成分的には水溶性コラーゲンやヒアルロン酸Naなどの同じものに分類される水溶性高分子ポリマーによって架橋された液体のことを指します。
従来であれば均一に分散していく水分子が合成ポリマーによって結び付けられている状態で保湿剤や増粘剤とも呼ばれることがあります。

オールインワンクリームのクリームとは比較的多めに油分を含んでいる乳液のことを指します。
界面活性剤などによって水分量を安定させているため、マヨネーズなどに似たテクスチャーになっているのが特徴です。

ゲルとクリームの使用感の違い

使用感としては、ゲルの方が油分が少ない分クリームに比べて伸びにくいです。肌の浸透度もゆっくりですが、一度浸透してしまうと持続力が長く感じられます。

クリームはゲルに比べて油分が多いので伸びやすく肌にしっとりと密着する感じになります。肌の浸透度は早いですが、しっとりの持続力が弱く感じます。

ゲルとクリームどちらを選ぶのがおすすめか

クリームを作るうえで界面活性剤を使わないと作ることができないため、界面活性剤不使用のクリームはないです。

そのため、オイリー肌の人や敏感肌やニキビなどの肌トラブルがある人はクリームよりもオールイワンゲルがおすすめです。

ちなみに、ゲルとクリームの中間であるゲルクリームというのもあります。
中間ですが、クリームなのでこれも界面活性剤の成分が入っています。ただしゲルに比べるとテクスチャーの伸びが良いです。

雑誌やクリームを使っている人の中には乾燥肌でゲルでは保湿が物足りないと感じるという人は、オールイワンゲルよりも油分の皮膜が多めになるクリームかゲルクリームを使用するのが良いと書いてあるのがあります。

テクスチャーの伸びよりも肌に優しく、肌に効果があるものをオールインワンゲルを選んだほうが良いので当サイトではゲルクリームはおすすめできないです。

それに、オールインワンゲルの保湿が満足できない場合、工夫すれば保湿をしっかりすることができます。

オールインワンゲルで保湿力をアップする方法

・オールインワンゲルを一度塗った後に時間をおいてもう一度塗る
・お風呂でオールインワンゲルパックをして入る

注意しないといけないのは
オールインワンゲルを塗ってるのに保湿力がなく肌に塗ってもべたつきがあって浸透がなかなかしない場合
オールインワンゲルではなく、今のお肌の状態が良くないことが考えられます。

なので、オールインワンゲルをクリームに変えたり、何か化粧品をたすよりも今あるオールインワンゲルを重ね付けやパックをするのをまずは試したほうが良いですよ。